チャレンジカップ事務局通信

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  • チャレンジカップ2017最優秀グランプリに選ばれたのは…

    チャレンジカップに関するお知らせ

    抜けるような晴天のもと、早稲田大学大隈記念講堂にてチャレンジカップグランプリ決定戦が行われました。

    当日は1000人近いお申込みを頂き、今年度2017のグランプリが決まりました!

    グランプリに選ばれたのは…

    福島市立松陵中学校「松川カルタCreators」の皆さん!

    松川の魅力を伝えたい!小学生から地域の人、商工会の方などたくさんの方を巻き込んで、松川の魅力を伝えるカルタづくりに挑戦しました。カルタづくりを通して地域の絆が深まりました。
    次は地域の皆さんがこのカルタで遊べるよう製品化に挑戦することが目標だそうです!

    惜しくもグランプリは逃したものの最優秀賞に選ばれた皆さまも素晴らしいプレゼンテーションでした!

  • ファイナリスト紹介Vol.8

    チャレンジカップに関するお知らせ

    【あと1日!!】
    チャレンジカップ2017
    ファイナリスト紹介Vol.8

    最後のチャレンジャー紹介は…生徒会本部とクラスの代議委員32名で構成される『松川カルタCreators』の皆さん!

    地域の人達と交流しながら、地元福島県松川町の良いところをカルタにしようというチャレンジをしました。

    カルタの読み句や説明文、そして絵札…
    地域の人たちを巻き込んでの、カルタ作り。
    読み句を考えたり、絵札を作ったり、簡単ではなかったありませんでした。
    何故、このチャレンジに取り組んだのは、そこには熱い想いがありました。

    是非生徒たちの発表を聴きにきてください。
    そして「いいね!」や「シェア」で、
    『松川カルタCreators』さんへの応援よろしくお願いします!

  • ファイナリスト紹介Vol.7

    チャレンジカップに関するお知らせ

    【あと2日!!】 チャレンジカップ2017
    ファイナリスト紹介Vol.7

    今回紹介するファイナリストは『ゆうだい』君。

    チャレンジは、30m走で3秒台のタイムを出すこと。
    「ゆうだい」君は長崎の甲子園出場校である創成館高校の野球部員。

    30m走は野球の塁間とほぼ同じ距離。つまり彼は走塁のスペシャリストになるためのチャレンジをしたのです。

    福岡県内からわざわざ創成館高校野球部に入るために寮生活をする彼が、一体なぜ走塁のスペシャリストになることを目指すことになったのか、チャレンジ目標を達成するプロセスでどんな練習をしたのかに注目してください。

    そして自信を得た彼が、野球以外の思いもしないことにもチャレンジします。

    周囲に与えた影響など必見です!
    自分のできないことに目を向けるのではなく、自分のできることをやる、ということで何を得ることができるのか、
    自信を持つことの大切さを改めて私たちに教えてくれます。

    23日の予定がこれからの方はぜひお越しください!

    ▶︎観戦のお申し込みはこちらから
    http://www.challenge-cup.net/grandprix.html

  • ファイナリスト紹介Vol.6

    チャレンジカップに関するお知らせ

    チャレンジカップ2017
    ファイナリスト紹介Vol.6

    今回紹介するファイナリストは、京都両洋高等学校の『ハッピーハッピージャープロジェクト』の皆さん。

    チャレンジはハッピージャーに945枚のハッピーを貯めること。
    メンバーは生徒10人と担任の先生、合わせて11人。
    本当は個人で別々のチャレンジをするはずだった彼ら。
    どうしてチームでやることになったのか。
    毎日続けると決めた彼らを支えてくれたものは何だったのか。
    このチャレンジで彼らが得たものは何だったのか。
    ずっとそばにいた先生はこう言います。
    「チャレンジが始まってから、確かにクラスが変わったんです。」
    日々の中にある、当たり前の習慣や光景の中にある幸せ。
    そこに気づけば人は変わる。
    この発表を聞いたあと、きっと誰もがハッピージャーをしたくなる。
    ほっこり温かいみんなの笑顔と共に、最高のハッピーを皆様にお届けします!

    ▶︎観戦のお申し込みはこちらから
    http://www.challenge-cup.net/grandprix.html

  • 取材が続々!日曜日はグランプリ決定戦にGO!

    チャレンジカップに関するお知らせ

    今回発表する8組のうち、いすみ市立岬中学校の皆さんが毎日新聞で紹介されました!

    https://mainichi.jp/articles/20170416/ddl/k12/100/022000c

    うーん。これは発表が楽しみですね^^
    実は、松川カルタCreatorsの皆さんも、新聞の取材を受けて掲載予定です。
    どなたでも無料で観戦できますので、メディアも大注目のチャレンジャー達を見に、グランプリ決定戦にお越しください!

  • ファイナリスト紹介Vol.5

    チャレンジカップに関するお知らせ

    チャレンジカップ2017
    ファイナリスト紹介Vol.5
    今回紹介するファイナリストは、『いすみ市立岬中学校』の皆さん。

    チャレンジは、生徒会役員(総務)が中心となり、全校生徒288名で地域のお年寄りに心を届けるために「絵はがきを作り手渡しをする」こと!

    しかし、最大のチャレンジはスタートするまでにありました。
    全校生徒でのチャレンジ。先生に言われたから、総務に言われたからやるでは、きっとお年寄りに心は届かない。
    全員が「やりたい」そう思ってこそ、心を届けられるんだ。
    でも、、どうすれば全員のやりたいことにすることができるんだろう…。

    試行錯誤しながらも全員のやりたいことにするために奮闘するのです。

    子育て、部下の育成、チームメンバーへの巻き込み。どこか指示して終わりになっていたりしませんか?
    (私は多いに反省しました…)

    でも、大切なのは取り組む人の「やりたい」という気持ち。
    生徒たちのチャレンジは私たちに大切なことを教えてくれます。

    必見です!!

    ※岬中学校の取り組みが、毎日新聞さんにも取り組みが取り上げられました!!
    https://mainichi.jp/articles/20170416/ddl/k12/100/022000c

    観戦のお申し込みはこちらから
    http://www.challenge-cup.net/grandprix.html

  • ファイナリスト紹介Vol.4

    チャレンジカップに関するお知らせ

    チャレンジカップ2017
    ファイナリスト紹介Vol.4
    今回紹介するファイナリストは、石川県珠洲市の市立緑丘中学校『百折不撓チャレンジャー』の皆さん。

    今回のチャレンジは、生徒会執行部の4人が企画し、全校生徒で取り組んだ「掃除のチャレンジ」です。

    緑丘中学校の掃除は、普通の学校とは少し違います。

    ゴミを取ること以外は、ほうきやモップは一切使わず、全て「雑巾」だけで行っています。

    年度当初はみんな頑張っていたのですが、徐々に徐々に先生が見ていないとサボってしまう生徒も出始め、掃除のルールが守られないゆるい雰囲気に・・・

    そんな状況を打破するために、生徒会執行部が掲げたチャレンジは「雑巾がけで石川県縦断!」

    いったいどんなチャレンジなのでしょうか!?

    皆さんも、チームや組織で目標や行動を掲げて取り組みがスタートしたものの、本音では「面倒くさい」「やりたくない」と思っているメンバーが徐々にアクションをしなくなり、全員が目標を追っている状態にならない、という状況になったことはないでしょうか?
    そんな状態を中学生が見事に打破していくチャレンジは、大人の皆さまにも気づきが一杯のはずです!

    ぜひ会場で発表をご覧ください!!

    そして「いいね!」や「シェア」で、『百折不撓チャレンジャー』の皆さんへの応援よろしくお願いします!

    観戦のお申し込みはこちらから
    http://www.challenge-cup.net/grandprix.html

  • ファイナリスト紹介Vol.3

    チャレンジカップに関するお知らせ

    チャレンジカップ2017
    ファイナリスト紹介Vol.3
    今回紹介するファイナリストは、
    『ハワソンgirls2nd』のみなさん。

    2年前に最優秀賞を受賞した「ハワソン girls」が帰ってきた!
    今回のチャレンジは
    「明日も行くのが楽しみになる学校づくり」

    学校の雰囲気の悪さを感じ、それを環境のせいにしていた彼女たち…
    でも、なにかのせいにするのはやめて、自分たちで行動してみよう!
    みんなが楽しく通いたくなる学校づくりのために、
    朝ごはんの提供や学校新聞の作成など…
    彼女たちの作戦は成功したのか!?
    このチャレンジを通して彼女たちが学んだこととは!?

    学校を変えるために立ち上がった8人の軌跡。
    ぜひ会場でご覧ください!

    そして「いいね!」や「シェア」で、
    『ハワソンgirls2nd』の皆さんへの
    応援よろしくお願いします!

    観戦のお申し込みはこちらから
    http://www.challenge-cup.net/grandprix.html

  • 教育のノーベル賞「グローバル・ティーチャー賞」

    チャレンジカップに関するお知らせ

    ★★★教育のノーベル賞「グローバル・ティーチャー賞」に選ばれた 工学院大学附属中学・高等学校 高橋一也先生も登壇!★★★★ 今年で10回目の開催となる「チャレンジカップ」とは、一般社団法人日本チャレンジ教育協会が主催する、小中高生にとっての「チャレンジの甲子園」。

    毎年2万人近い生徒・児童が、半年間にわたって自ら挑戦する目標を定め、それに精一杯挑戦する大会です。

    そして、その中から最も優秀な活動を遂げた8組が、
    “最優秀賞グランプリ”をかけて、自分たちの活動を発表するのが
    「チャレンジカップ2017 グランプリ決定戦」。

    まさにアクティブラーナーたちが集う場です。
    さらに、今年は「グランプリ決定戦」に加えて、
    ●主体的に学ぶとは?生徒と先生と保護者がともに学ぶワークショップ
    ●日本人初!教育のノーベル賞『グローバルティーチャー賞』受賞高橋一也先生(工学院大学中学校・高等学校)のご講演
    といった内容も交え、「アクティブラーナーズフォーラム」としても同時開催されます。
    是非ご参加ください!

    ※お子様やご家族、ご友人や同僚の方との参加も大歓迎です!

    *****************************
    開催概要
    日時:2017年4月23日(日)
    13:15~18:00(予定)
    場所:早稲田大学 大隈記念講堂 (東京都新宿区)
    費用:無料(要事前申し込み)
    申込期日:4月20日(木)
    *****************************

    ・ご登壇講師
    髙橋 一也 氏  / 工学院大学附属中学校・高等学校 英語科教諭

    1980年、秋田県生まれ。
    慶應義塾大学、同大学院卒業後、米国ジョージア大学大学院へ留学。 全米優等生協会に選出され修了。
    帰国後は英語教諭となり、2015年より工学院大学附属中学校に勤務。著書に「世界で大活躍できる13歳からの学び」がある

  • ファイナリスト紹介Vol.2

    チャレンジカップに関するお知らせ

    チャレンジカップ2017
    ファイナリスト紹介Vol.2
    今回紹介するファイナリストは、
    『促成栽培。』のみなさん。

    女子中学生4人組が、全員志望校合格のために
    自習時間を増やすことにチャレンジ。
    最初は「ただ集まっただけ」の4人でしたが、
    お互いに支え合い、励まし合う関係に。
    自分たちだけで授業を実施したり、
    面接対策を自分たちで行うまでに!

    彼女たちのチャレンジには、
    チームとして成果を出すためのヒントがあります。
    受験勉強はもちろん、チームとして何かに取り組んでいらっしゃる方々は必見です。
    ぜひ会場で彼女たちのチャレンジを聞きに来てください!
    そして「いいね!」や「シェア」で、
    『促成栽培。』の皆さんへの
    応援よろしくお願いします!

    観戦のお申し込みはこちらから
    http://www.challenge-cup.net/grandprix.html

  • ファイナリスト紹介Vol.1

    チャレンジカップに関するお知らせ

    チャレンジカップ2017
    ファイナリスト紹介Vol.1

    今回紹介するファイナリストは、
    『たかこゆきなのぶゆきとむ』

    当時、小学校1年生だった彼女は
    百人一首をすべて覚えることに挑戦!
    ただ、暗記が得意ではなかった彼女。。
    家族やサポーターの先生に励まされ、
    最後までチャレンジをし続けた結果、、、
    見事100首覚えきりました!!

    なぜ覚えることが苦手だった彼女が
    最後まで頑張れたのでしょうか。
    彼女がこのチャレンジに対して持っていた、
    強い思いを見に来てください。

    そして「いいね!」や「シェア」で、
    『たかこゆきなのぶゆきとむ』さんへの
    応援よろしくお願いします!

    観戦のお申し込みはこちらから
    http://www.challenge-cup.net/grandprix.html

  • 日本人初!教育のノーベル賞 『グローバルティーチャー賞』受賞の高橋一也先生が登壇!

    チャレンジカップに関するお知らせ

    アクティブラーナーズフォーラム&チャレンジカップGP決定戦に
    『グローバルティーチャー賞』を受賞された高橋一也先生(工学院大学付属中学校・高等学校)が登壇されます。
    高橋一也先生は、アメリカの大学に留学し、最も効果的な教育を設計・開発するための方法論「インストラクショナル・デザイン」を研究されました。

    そして、その経験を活かし、

    ●レゴブロックを使った生徒の想像力と興味をかきたてる授業
    ●1コマで調べる、まとめる・プレゼンまでを実施するタブレットを使った英語授業
    ●高校生宇宙エレベーターコンテストへの挑戦
    ●生徒自身がアジア各国における社会問題などの現地体験をとおして、ビジネスモデルを考える海外研修プログラム

    など生徒たちがのめりこむ、夢中になるような授業手法で、アクティブラーナーを育んでいらっしゃいます。
    しかし、こうした世界トップレベルと称賛された授業手法が生み出されるのは、高橋先生ご自身の根底に教育とは何か、学習とは何か、生徒をどのような人材に育んでいきたいのか。

    確固たる想い、信念があるからでははいでしょうか。

    そこで、今回のアクティブラーナーズフォーラムでは
    高橋先生にご登壇を頂き、先生が取り組まれている授業手法についてはもちろん、次世代を育てていくにあたって、

    「教育」とは何なのか?学ぶとは何なのか?

    ということをお話頂きます。
    きっと講演を聞く前と聞いた後では、考えが大きく変わるはずです。

    子どもたちと接する教育関係者の皆さま、保護者の皆様、
    そして子どもたちにも聞いてほしいお話です。
    ぜひご参加をお待ちしております。

    http://www.challenge-cup.net/al/

  • ファイナリスト発表!!

    チャレンジカップに関するお知らせ

    皆さん、こんにちは!
    チャレンジカップ運営事務局です。

    全国審査から選ばれた8組のチャレンジャーが
    発表されました!
    BEST100賞・入賞も
    発表していますので見てくださいね!

    全国審査結果発表:http://challenge-cup.net/cc/award_final.html

    高校受験、生徒会活動、ボランティアや百人一首。
    今年もチャレンジしたことは様々ですが、
    いずれも素晴らしいほどの成長を遂げています。

    きっとチャレンジャーそれぞれに
    ドラマがあり、
    感動があり、
    涙があるのだと思います。

    これから皆様に素敵な発表をお届けするため、
    チャレンジャーたちも準備に入ります。

    当日まで8組の発表を楽しみにお待ちください!
    (私も当日まで発表が楽しみです!)

  • Challengeの意味、、?

    つい話したくなる小ネタ

    こんにちは。
    チャレンジカップ事務局の田中です。

    皆さんは"Challenge"という英語の意味をご存知ですか??
    お恥ずかしながら、先日ある記事を読んで、初めて知ったことがあったので
    書きたいと思います。

    その記事には英語で使われるChallengeと日本語としてよく使われる「チャレンジ」では微妙な差があると書かれてました。

    英語では「難しい課題」「困難」という意味で使われることが圧倒的に多いのに対して、日本語のチャレンジは、英語よりは軽い意味で使われることが多いそうです(*´-`)

    本年もチャレンジカップにエントリーを下さった生徒たち、また特に最優秀賞に選ばれたみなさんは、自分にとって困難なことにチャレンジしたチャレンジャーばかり。また困難な壁が現われても諦めずに挑戦し続けて来た生徒ばかり。
    そう考えてみると4/23(日)に行われるイベントは"Challenge Cup グランプリ決定戦"なのかもしれませんね。

    そんなチャレンジャーたちを是非応援しにきてくださいね!!!
    お待ちしております。

    お申込みはこちらから:http://www.challenge-cup.net/grandprix.html

  • ブロック審査・全国審査が開催されました!

    チャレンジカップに関するお知らせ

    こんにちは!
    チャレンジカップ事務局の梶原です!

    今週は全国各地でブロック審査が開催され、全国も審査開催されました!審査員の皆さんの白熱した議論の中から、多くのチャレンジャー達の活動が評価されました。

    私も進行役として同席させていただきましたが、審査員の皆さんがブロック審査の前に、本当に丁寧に一人一人の活動を読み込んで参加して下さり、当日は充実した審査になりました。

    気になる結果は来週の頭にHPで公開させていただきますので、今しばらくお待ちください!

  • 無意識に可能性を…

    事例共有

    こんにちは。
    チャレンジカップ事務局の小川です。

    以前バタフライを泳ぎたい!というお客さんのおはなしをさせていただきましたが、 今回は、ある男の子のことをご紹介させてください。

    水面に顔をつけたり、頭まで潜ったり、ボビングの練習をする水慣れのクラスを担当していた時です。
    ある日、そこのクラスに1人の男の子が入ってきました。
    とても元気がよく、活発で練習にも一生懸命楽しく取り組む子です。

    ただ、周りの子たちと少し違うのは、その子は耳が聞こえない。というところです。
    最初、私のクラスに入ってくると聞いたときどうしよう…と思いました。
    普段は補聴器をつけているのでこちらの声は多少聞こえます。
    しかし、プールではそうはいきません。
    お母さんも水泳を習わせるのを悩んだことと思います。
    でも、耳が聞こえないというだけで体は動くし、やりたいことはやらせてあげたい。とおっしゃっていました。

    事前にプールでの約束や進め方を紙に書いてお母さんとその子に説明しました。
    プールの中では、前の子をよく見て同じように練習を進めていくことなど。
    ガラス越しにお母さんも手話で説明してくれました。
    注意点は、よくお絵かきでつかう磁石のボードを買ってきて、そこに書いて伝えました。
    私もお母さんに手話を教えてもらい、よくできた!とか、危ない!とか、おしまい!など少しずつ手話でも伝えるようにしました。
    こちらの言葉は聞こえなくても、周りをよく見て一生懸命練習してどんどん上手になっていき、あっという間にクロールまで泳げるようになりました。

    一番初めに、私のクラスに入ってきたときにどうしよう…と思ったことをとても申し訳なく思いました。
    少し違う支援が必要なだけなのに、この子に水泳は難しいのでは…と自分の中で勝手に決めつけてしまっていました。

    その後、その子はお父さんの仕事の関係でアメリカに行ってしまいました。
    耳が聞こえない…なんてことは感じさせないぐらい、向こうでも頑張っているんだろうな。と思っています!!

    私自身が「きっとこの子には無理だろう…」と考え、「無理の壁」を作ってしまい、そのスタンスのままで接し続けてしまっていたら、恐らくこの子にも「無理の壁」が出来てしまったかもしれません。私がどう考え、どう接するか。それ次第で、相手の可能性に影響を与えてしまうのだと反省した話でした。

  • 電車のつり革広告に!!

    チャレンジカップに関するお知らせ

    チャレンジカップ2017グランプリ決定戦まであと…27日!
    こんにちは。チャレンジカップ事務局の安宅です。

    じゃーん!
    3月中旬、チャレンジカップに協力をくださっている小田急電鉄さんの車内広告にチャレンジカップが登場しました!

    掲載はすでに終わってしまいましたが、小田急電鉄さんが協力をくださいました!

    多くの方がチャレンジカップを応援くださっています。
    皆さんの応援が子どもたちのチャレンジのエネルギーになるはずです。

    今年のグランプリ決定戦は4月23日(日)です。
    皆様、ぜひお越しください!

    グランプリ決定戦観戦お申込み:http://www.challenge-cup.net/cc/grand_prix/form.html

  • 名言

    チャレンジカップに関するお知らせ

    人間は負けたら終わりなのではない。
    辞めたら終わりなのだ。

    ---ゲーテ---
    チャレンジカップ事務局の石原です。

    何かチャレンジしていると
    最初に決めた目標を達成できた人もいれば
    そうでなかった人もいらっしゃるのではないでしょうか。

    チャレンジを行っている間でも
    色々な壁が出てきて達成できないと感じた方も多いかと思います。

    時には逆風で進まない、もしくは、
    スタート位置よりマイナスになってしまうこともありますが、
    そんな時にはゲーテの言葉を思い出してください。

    4月になりますと新しい年度になります。
    このタイミングで新しい目標を設定してみてはいかがでしょうか。
    その途中でくじけそうになった時に
    諦めないで進んでいってください。

  • WBCでイチローが語ったこと

    有名人の言葉

    みなさん、こんにちは!
    チャレンジカップ事務局の沼田です。

    みなさんはWBC見ていますか?
    日本中が熱狂していますね。
    仕事中でも、学校でもそわそわしている人がいるのではないでしょうか。

    今日のアメリカ戦でしたが、
    実は試合前にこの記事を書いています。(現在、21日の夜)

    どうなるんでしょう。
    どうだったんでしょう。
    日本の侍たちに期待です!!

    WBCと言えば、
    私が印象に強く残っているのは、2009年の韓国戦、
    イチロー選手の決勝打。
    見ていた時のことを鮮明に覚えています。
    「僕は持ってますね。神が降りてきました。」
    というように本当に神ってました!

    先日、過去のWBC大会を振り返るTV番組が放送されていたのですが、その中のインタビューでイチロー選手はあの時のことをこう語っていました。

    「打席に入るときに、『さぁ、この場面イチロー選手打席に入りました!』と実況風の感じを頭に描きながら入りました。」

    イチロー選手もネガティブな感情や雑念を振り払えずに打席に立ちました。
    でもそこで取った行動は自分の気持ちに便乗して、頭の中で自分を主人公にしたのです。
    まさに、ピンチはチャンス。

    実際に起きていることも、自分自身の捉え方次第なのだと気づかせてくれた気がしました。

    みなさんが、ご自身の人生のバッターボックスに立った時には、
    どんな実況が頭の中で流れていますか。

  • 全国からこんなにもたくさんの、、

    チャレンジカップに関するお知らせ

    みなさん、こんにちは。
    チャレンジカップ事務局の田中です。

    先日の土曜日にチャレンジカップ事務局一同が集まり、活動報告シートのとりまとめを行いました!!

    北は北海道から、南は沖縄まで、、(^ ^)
    チャレンジャーの皆さんに振り返りを頂いた活動報告シート、サポーターの皆さんに書いていただいた推薦書など1枚1枚、目を通させていただきました。

    このあと、全国から立候補いただいた地域審査員の方にこちらの活動報告シートをお渡し、審査をしていただきます!

    今年はどんなチャレンジャーが壇上にあがるのでしょうか。
    今から楽しみですっ!!

  • ついにチャレンジカップ2017活動期間終了!

    チャレンジカップに関するお知らせ

    こんにちは!
    チャレンジカップ事務局の梶原です。

    ついに半年間にわたるチャレンジカップ2017の活動期間も終了しましたね。
    皆さん、それぞれ悔いの残らないチャレンジができたでしょうか?

    チャレンジがうまく行った人も、納得できる活動が出来なかった人も、振り返りはしっかりしましょう!
    ロールプレイングゲームみたいに敵を倒したら経験値がたまるわけじゃなくて、実際は振り返りをして初めて経験値がたまります。

    この半年間の努力を、しっかり経験値にしてレベルアップしよう!

    事務局メンバーも、今週18日にみんなで集まって、全国から何千枚と届く活動報告書の整理やコピーをします。
    地域審査員の皆さんにそれをお届けし、来週から地域審査がスタートします。

    皆さんのチャレンジをしっかり届けていきますので、よろしくお願いします!

  • 晴れ女?雨女?

    つい話したくなる小ネタ

    こんにちは。
    チャレンジカップ事務局の小川です!

    先日友人と会ったのですが、集合時間が近くになるにつれて雲行きが…
    予報では雨降らないはずだったのに…
    雨女なんですよね…彼女。
    旅行に行くときも雨。買い物に行くときも雨。ディズニーランドに行くときも雨。

    ここまでくるともはや尊敬に値しますね。笑
    ということで、天気のお話です!!
    降水確率って、その日に雨が降る確率じゃないらしいんですよね。
    降水確率とは…
    「過去に、同じような気象条件があったときに、どれくらいの割合で雨が降ったか」
    を表しているのです。

    なので、降水確率40%といったら、同じような気象条件の中で、10回中4回は雨が降っていた。ということですね。
    過去の実績から確率を求めているらしいんです。

    そのため、降水確率100%の日でも雨が降らなかったり、逆に降水確率0%の日に雨が降ったりするんですね。
    予想外の雨を降らせる友人は、過去の降水確率をことごとく外すというある意味、すごい確率を起こしているのかもしれないですね。笑

    チャレンジについても、前に失敗したから…うまくいかなかったから…
    と思うこともあるかもしれませんが、それは過去の出来事です!
    きっとそのときは、もう同じ失敗はしない!と思ったはず!
    過去はあくまでも過去!
    前を向いて取り組んでいきましょう!

  • 遅すぎることなんて…

    自分のためになった話

    みなさん、こんにちは!
    チャレンジカップ事務局の安宅です。
    (自分ネタで恐縮なんですが…)
    私の母はチャレンジカップに刺激を受けて、あるチャレンジに挑戦しました。
    それは…スキューバダイビング!
    一生に一度は魚たちと泳いでみたい…。
    母はそんな思いを胸に秘めていたようです。
    しかし、山育ちの母は筋金入りのかなづち…。
    まずはプールで25メートル泳ぐということからのスタートでした。
    2年間、毎週、毎週近所の市民プールに通い…
    ようやく25メートルを完泳!
    そして昨年の10月ついに…
    沖縄でスキューバダイビングを実現!!!!
    母の感想…
    「海があんなに塩辛いとは思わんかったわ」
    海の美しさとか、こんな魚がいて!みたいな感動を期待していたのですが(汗)…しかし、見事、チャレンジ成功した自分の母親ながらすごいなと思います。
    チャレンジするのに遅すぎることなんてない!
    そんなことを母から教えてもらった気がします。
    思ったその日が、一歩踏み出す日ですね。
    ※注)写真はイメージです。母ではありません。

  • 「無いものを嘆くな、あるものを活かせ。」 松下 幸之助

    有名人の言葉

    こんにちは。
    チャレンジカップ事務局の石原です。

    何かがうまくいかないとき、自分の足りないものばかり、見えてしまったり、ほかの人がうらやましくなったり…そういうことありますよね?
    現Panasonic社の創業者の松下幸之助さんは
    「無いものを嘆くな、あるものを活かせ。」
    と仰られておりました。
    松下さんは病気がちで働くようになってからも
    思うように働けない日もあったそうです。
    そうした中で、自分が病気で出来ない事だけを嘆いていたら
    起業して成功するという事は出来なかったのではないでしょうか。
    そういう経験からこのような言葉を残しているのだと思います。
    私たちも持っていないものが沢山ありますが、
    無いものを嘆くのではなく、自分が持っているものを活かしながら
    目標に向かって進んでいってください。

  • 過去のチャレンジャーの言葉に励まされています

    事例共有

    こんにちは!チャレンジカップ事務局の沼田です。
    2017年4月23日(日)
    グランプリ決定戦開催が決まりました!
    8組のチャレンジャーがこれまでの取り組み、
    何をチャレンジし、何を得たのか。
    皆さんの前で発表してもらいグランプリを決めるイベントです。
    大人も子どもも多くの気づきがあること間違いなしです!
    そんな子どもたちの発表を今年も見逃さないでください。

    観戦のご予約は
    お申込みページから予約をクリック!
    //www.facebook.com/events/376979105970671/

    皆様にオススメをするのも、
    私自身、グランプリ決定戦で登場している子どもたちの
    発表から毎回たくさんの勇気と気づきをもらっているからです。
    今でも私を励ましてくれている
    過去にグランプリ決定戦に登場した
    チャレンジャーたちの言葉を紹介します。
    ~~~
    『人の役に立つと、自分に自信が持てるんじゃないか、ということです。
    以前の私達は、自分に自信がありませんでした。
    でも、みんなから「楽しかった」や「来てよかった」と言ってもらった時、こんなにも喜んでもらえるのかと思い、
    人の役に立つのがどれだけ素晴らしく、大切なことなのかを身をもって実感しました。
    今回のチャレンジカップのおかげで、私達は自分に自信をもつことができました。』
    ハワソンgirls~努力し続ける女の子たち~
    ~~~
    自信貯金という言葉があります。
    自分の中にどれくらい自信を持っているか、どのくらい自分を好きか貯金箱があり、そこに自信を貯めていこうという考え方です。
    最近の子どもたちは自分に自信を持つことが苦手だったり、失敗することを怖がってしまう傾向にあると言われます。
    そんな中、彼女たちは自らが率先して努力して、自信貯金を貯めていきました。
    自信貯金が貯まると彼女たちの気持ちも行動も前向きになっていったのです。
    その影響は、彼女たちの周りも笑顔に変えたのです。
    苦手なこと、気が進まないこと
    そんな壁を感ることは少なからずあると思います。
    そんな時、私は彼女たちのチャレンジを思い出すと
    「きっとその壁を乗り越えたら
    新しい自分・周りの笑顔が待っているんだろうな」
    と今でも私を後押ししてくれています。

  • チャレンジカップにも、PVが!

    チャレンジカップのお知らせ

    こんにちは!チャレンジカップ事務局の安宅です。

    もう皆さん、見てくださいましたか?
    チャレンジカップGP決定戦PV!

    (うれしくて一人で100回は再生してます…)

    グランプリ決定戦まで…あと約2か月。

    今年は、4月23日(日)@早稲田大学大隈講堂です。

    どんなチャレンジャーたちに会えるんだろう。

    今からとっても楽しみです!
    そして、自分も子どもたちに負けないように、チャレンジ!チャレンジです!
    広げよう!チャレンジの輪!

    [チャレンジカップGP決定戦PV]

    //www.youtube.com/watch?v=Bh2-9OCdI54

    [観覧のお申し込みはコチラから!]
    http://www.challenge-cup.net/cc/grand_prix/form.html

  • 文系…理系…

    自分のためになった話

    こんにちは!
    チャレンジカップ事務局の小川です。
    日本で一番高い山は?

    唐突ですが、みなさんは文系ですか?理系ですか?

    文系…
    英語、国語、社会系が得意!
    文学部だった!法学部だった!
    理系…
    数学、理科系が得意!
    理学部だった!工学部だった!
    という感じですかね…?
    ただ、この文系理系って、

    文系とは主に人間の活動を研究の対象とする主に人文科学と社会科学に分類される学問の系統
    理系とは主に自然界を研究の対象とする自然科学に分類される学問の系統
    ということのため、数学が!とか、国語が!とか教科とはあまり関係ないんですよね。
    そして改めて…
    目標、やりたいことに合わせて勉強することを決めていますか?
    理系が苦手だから文系に…みたいな消去法で選んでませんか?
    こんな偉そうなこと言っておいて、私、高校生のとき数学は好きだったけど、物理が嫌いだし…できないし…という理由で文系コースを選びました。
    そんなわけで大学受験も文系科目メイン。
    教育学部だったため、大学在学中は文系理系はあまり関係はありませんでしたが、勉強していくうちにICT(タブレットとか電子黒板を使った教育)が気になり始めて…
    大学院にすすんで情報教育を学ぶと決めました('ω')ノ
    大学受験までは、文系だったのに大学院でいきなり理系の研究分野へ!
    大学院入試の過去問を解こうと思ったのですが、もうチンプンカンプン\(^o^)/!!
    問題が解けないとかいう以前に、問題の意味が分からない\(^o^)/
    これ日本語で書いてある?くらいにわからない\(^o^)/
    高校生の時の自分だったらあきらめていたと思いますが、
    自分はこれをやりたい!学びたい!という思いがあったため、
    必死に勉強してなんとか…
    無事入学し、充実した2年間を過ごしました!!
    苦手だから…と自分の可能性を狭めていませんか?
    せっかくやるなら自分のやりたいことを実現するために勉強していきませんか?

  • 目指すならやっぱり1番!

    有名人の言葉

    こんにちは!チャレンジカップ事務局の梶原です!
    皆さん、突然ですがクイズです!
    日本で一番高い山は?
    ・・そう。
    富士山。
    じゃあ、2番目に高い山は?
    ・・
    ・・・
    ・・・・
    正解は、北岳!
    知ってたみんなはスゴイ!
    でも、知ってた人は少なかったんじゃないかな。
    1番と2番、ちょっとの差でも大きな違いがあるものです。
    話は変わりますが、昨年、サッカーでレアルマドリードと鹿島アントラーズがクラブワールドカップで激戦を繰り広げました。一時は鹿島アントラーズがリードするなど、日本中が盛り上がり、鹿島アントラーズの選手の皆さんの健闘に元気と勇気をもらいましたよね。
    その鹿島アントラーズの小笠原キャプテンはいつも言っていたそうです「優勝できなければ、2位も最下位も一緒」と。
    どうせチャレンジで目指すなら、1番を目指してみませんか?
    1番を取った経験は、今後の大きな自信になるはず。
    それは、世界一でなくても、クラス一だって、家族一だって、同じくらい大きな価値があると思います。
    チャレンジカップで一緒にエントリーしている仲間と、それぞれの一番を目指し合ってみませんか?
    (小学校の帰りの会で、「一番他の人を褒めたで賞」をもらったことが今でも自信になっている梶原より(^^)/)

  • 私の最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きるところにある

    有名人の言葉

    こんにちは。
    チャレンジカップ事務局の石原です。

    本田技研工業株式会社の創業者の本田宗一郎さんは
    「私の最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きるところにある」
    と仰られておりました。

    本田宗一郎さんは、自動車やバイクを手掛ける世界的企業の創業者ですが倒産の危機など
    いくつもの失敗をしてきています。

    また、レースにもチャレンジし、そこでも色々な失敗をしてきていますが
    そこでやめてしまう、諦めてしまうのではなく
    何度もくじけずにやってきたことが光栄だと仰っております。

    今うまく行かない事があっても諦めてやめてしまったりしないで、掲げた目標を見直して
    どうしたら目標に近づけるのかを考えて一歩を踏み出してみましょう。

  • 人類史上最高の発明って?

    自分のためになった話

    みなさん、こんにちは!
    チャレンジカップ事務局の安宅です。

    『最高の発明って何だと思う?』
    昔、上司から言われた質問です。

    ええ?電気?
    はたまた火?かしら?
    それとも、インターネット?
    いろんな「?」が頭をよぎりました。

    みなさんは何だと思いますか?

    その上司は自分の考えだけど、、と前置きをし
    『暦だと思うんだよ』とポツリ。

    こ・よ・み?
    KOYOMI?

    上司曰く、1年、1カ月、1週間、1日、そういう暦があり、区切りがあるからこそ、私たちは気持ちを新にできると。
    例えば、失敗してしまいくよくよしてしまった1日も、明日から頑張ろう!と気持ちを新にできたり、
    中途半端になってしまっていたことも、月が替われば、今月からまが頑張るぞ!とチャレンジすることができる。
    暦があり、区切りがあるからこそ、私たちは、過去にいったんけじめをつけ、新たな気持ちで再スタートを送れる。
    もし暦がなければ、同じ気持ちをずーっと引きずったままかもしれない。
    再チャレンジ、再スタートを切るタイミングをつかめずにいるのかもしれない。
    そう考えると、暦ってすごい発明だと思うんだと。

    新しい一年が始まりました。
    チャレンジが3日坊主になってしまっていたな…と思う人も、
    去年はあまり頑張れなかったなぁ…と思う人も、
    逆に、絶好調の一年だったぜ!という人も…
    ここで一つ区切りをつけて、振り返り、新しい気持ちで一年をスタートさせませんか?

  • 「バタフライを泳ぎたい!」

    自分のためになった話

    こんにちは。
    チャレンジカップ事務局の小川です。

    わたし、大学・大学院の時にスポーツジムでインストラクターのアルバイトをしていて、
    幼稚園生から大人までを対象に、水泳を教えていました。

    あるとき大人向けの「初級バタフライ」のレッスンを担当しているときのことでした。

    「21時からのバタフライのレッスンに参加してもいいですか?」
    と声をかけてくる方がいました。

    「身体も固くなってきてるからバタフライはもうできないかな、
    とあきらめていたんですけど、やっぱり80歳までに泳げるようにしたいと思って…」
    と恥ずかしそうにお話してくださいました。

    そこから毎週レッスンに参加しながら、
    それ以外の時間でも私を見かけては
    「ちょっと泳ぎを見てもらえませんか?」
    と声をかけられるようになっていき、約半年後…

    いつも通り泳ぎを見てくれませんか?とのことだったので、
    プールサイドから泳ぐところを見ていたのですが、
    あれ?いつも途中で立つのに今日は立たないなーと思っていたら反対側に到着。

    「不格好だけど、25m泳げるようになりました!」

    と、とてもうれしそうに報告しれくれたんです。

    私もとてもうれしくなりました。
    でも、私は何もしていません。
    週1回のレッスンをして、たまに泳ぎ方を見るくらい。
    その間にもその方は、同じレッスンに出ている方などにアドバイスをもらったりして
    自分なりに毎日毎日練習していたんです。
    その結果、80歳までにバタフライを泳げるようにという目標を達成していました。

    チャレンジっていつでも、どんなことでもできるんだな
    どんなことをするにも遅すぎることはないのかもな…と思います。
    今さらこんなことにチャレンジするのは恥ずかしい…
    と思うこともあるかもしれませんが、
    そんなことはないな、と私もとても勉強になったことでしたっ!

  • 校閲ガールが教えてくれること

    つい話したくなる小ネタ

    皆さんこんにちは。田中です。

    みなさんは「地味にスゴイ 校閲ガール」
    見てましたか??
    石原さとみさんが好きで、
    先日お休みのときに一気に見ていたのですが、その中でこんな素敵な言葉を言っていましたのでご紹介しますね♬
    「失敗するリスクを恐れてたら、なんもできない。」
    校閲のお仕事をする中で、すごくリスクがあることを怖がっていた人がいて、
    その人に向かって石原さとみさん演じる、河野悦子が言っていたセリフです。
    (※詳しくは7話を見てください)

    チャレンジをする中で
    初めての出来事、今まで経験したことがないことって出てくると思うんです。
    真剣に自分の課題と向き合っている人ほど
    たっくさん出てくると思います。
    でもそのときに怖いから、リスクがあるからと言って辞めてしまってはもったいない!
    怖くても勇気が出なくても、
    自分が正しいと思うことなのであれば
    やってみましょう。
    チャレンジしてみましょう!
    上手くいかなくたっていいと思うんです。
    上手くいかなかったことが分かるだけだから。
    1秒でも早くチャレンジして
    1秒でも早く成功の灯りをみんなでつかみましょう。

  • 偉人になるコツ?

    自分のためになった話

    こんにちは!
    チャレンジカップ事務局の石橋です。

    みなさん本屋さんに入ったことありますよね。
    「伝記」は読んだことありますか?野口英世とか、いろいろな偉人の話ですね。

    あ~偉人になりたい!
    なんて思って簡単になれませんね。

    これはあるセミナーで聞いた話ですが、偉人達には、共通点があるそうです。

    それは、「人の役にたつことをした」だそうです。

    野口英世→黄熱病の研究→研究が人の役に立つ
    ジョブズ→iphone開発→人々が喜ぶ、暮らしやすくなる

    いろいろな人がいますが、確かにそうかもしれませんね。

    今、野球では大谷翔平が有名ですが二刀流がすごい。だけではなく、それを見ている我々を楽しませてくれる。=人の役に立つ、だからすごいのかもしれませんね。

    みなさん、将来の「偉人」候補として、自分ができる人の役に立つ「何か」を小さなことからでもはじめてみませんか?

  • あきらめない

    自分のためになった話

    こんにちは!
    チャレンジカップ事務局の石原です。

    元プロ野球選手の盛田幸妃さんについてお伝えします。

    盛田幸妃さんは1987年に横浜大洋ホエールズ(現横浜DeNAベイスターズ)
    にドラフト1位で入団しました。
    1年目から1軍で出場し92年には最優秀防御率を獲得するなど活躍されていました。

    期待されている中、98年に脳腫瘍が見つかり大きな手術を行いました。
    その為手術後は右足に麻痺が残る後遺症があり、医師からは「野球をあきらめないといけないかもしれない」と通告されていました。

    実は弟さんが小さい頃に小児がんでなくなっているという経験がありました。
    一時は自暴自棄状態でしたが、奥様の助けを借りて、
    とても苦しいリハビリに耐えました。

    その甲斐あって99年には2軍登録で復帰し、その後1軍にも復帰しました。
    2002年まで活躍をつづけ引退されました。

    その後は再発し闘病生活が続き2015年に永眠されておりますが
    そこでも奥様のサポートが続いておりました。

    自分だけでは超えられないものでも
    周りの助けを借りて超えられるものもあります。
    自分の目標を達成するだけでなく、周りへ何か一つ協力するのはいかがでしょうか。
    それがきっと自分のためにもなってきます。

  • エントリー

    チャレンジカップに関するお知らせ

    こんにちは!
    チャレンジカップ事務局の安宅です。

    今年度のエントリーも終了し、現在集計中ですが、今年も全国から多くの生徒の皆さんが参加をしてくれています!

    チャレンジの内容を見ても、素敵なチャレンジばかり!
    今日はその中でもユニークな取り組みを一部ご紹介します。

    ぜひ頑張れの想いを込めて『いいね!』ししていただければ嬉しいです。

    ★『デンマーク語で自己紹介ができるようになる/中1・麒麟さん』
    デンマーク語!?なぜデンマーク語なのか、デンマークに何があるのか、かなり気になりますが、デンマーク語の自己紹介聞いてみたいです!

    ★『ぼくらの和歌山線プロジェクト」地元ローカル線と沿線の魅力を映像で世界に発信します!/放送部 チーム名:NAGA-B.C.C.』
    廃線のニュースが相次ぐ今日、地元の人たちの想いを載せて、魅力を発信してほしいです。映像を楽しみにしています!

    ★『表現できる特殊メイクを20種類に増やし、写真やポイントを書いた制作ノートを造る/高1・リンダさん』
    特殊メイク!将来の夢か何かに関係していることなのかなぁ・・・なんて想いを馳せていました。私も特殊メイクできれいにしてほしいです!

    ・・・と他にもいろいろなチャレンジを共有していきます!
    チャレンジャーのみんな!目標達成向けて頑張ろう!

  • ちょっと視点を変えるだけで…

    自分のためになった話

    こんにちは!

    チャレンジカップ事務局の小川です。

    突然ですが…
    あなたは今テストを受けています。
    時計を見ると試験終了まで残り15分。

    そんなときあなたは…
    ・やばいっ!もう15分しかない!!!
    ・おっ!まだ15分もある!!

    どう捉えるでしょう。
    残っている時間は同じはずなのに、感じ方が変わっていますよね。

    こんなふうにある状況で、自分がどう考えるかによってプラスにもマイナスにもなれるんです!
    どうせならプラスに考えられたほうがいいと思いませんか?

    あきっぽい       →好奇心旺盛
    気持ちの切り替えが下手 →真剣に物事を考える
    些細なことで悩む    →細かいところによく気づく
    周りが見れない     →集中力がある

    失敗したりうまくいかないときも、ちょっと視点を変えて、プラスに考えていきたいですね!
    自分だけでなく、友達に対してもプラスに言い替えてあげてもいいかもしれません!!

  • 人気者はやっぱり…!

    事例共有

    こんにちは!チャレンジカップ事務局の石橋です。

    みなさんEXILEって知っていますか?
    えっ?当たり前ですよね。(たぶん)


    実は、わたしそんなに詳しくないんです。
    「カッコいい」、「歌がうまい」、「ダンスがうまい」だから人気なんでしょ!
    そうですよね。当然ですよね。


    でも、EXILEはそれだけではありません。
    「金のテープ」ってご存知ですか?知っている方も多いかもしれません。


    「金のテープは」コンサートの途中で上から降ってくるそうです。
    そのテープには、、、、


    なんとEXILEメンバーの直筆のメッセージが書かれているとのことです。


    「心まで、演出までかっこいい…」


    そう思ったわたくし。

    ファンのために、心を尽くす、EXILEのメンバーに感動したわたくし。


    やはり何かに向かって頑張る人、成功する人ってこういう小さな部分を大切にしますよね。


    転じて、何かにチャレンジし続ける人は、コツコツと地道なことを頑張っているんだな。


    そう思いました。


    わたしも頑張らなければ…

  • ペンパイナッポーアッポーペン

    有名人の言葉

    こんにちは☆チャレンジカップ事務局の田中です。

    最近大ヒットした芸人に『ピコ太郎』!!
    皆さんもちろんご存知ですよね??

    8月25日にYoutubeで公開したところ、あっという間に再生100万回を達成!

    あのジャスティン・ビーバーも自身のお気に入りしたこともあり、
    YouTubeの週間再生回数ランキング「ミュージック全世界トップ100」で1位を獲得した快挙も。

    でもピコ太郎さんは苦労せずにここまで来たのではありません。
    高校卒業された1992年から24年間もの芸歴を持つ芸人さんなのです。

    皆さん、この記事を読んで何を感じられますか?
    「それはピコ太郎だからできるんだよ~」
    「運でしょ、運!」
    そんなことを思った人もいるかもしれません。

    でも私はこう思います。

    どんなにつらくても努力し続けることが出来れば、成功の光は見えてくるもの。だと。

    今目の前のチャレンジがつらい人もいるかもしれません。

    そんなときは、自分が何でチャレンジを始めたのか、そのきっかけを思い出してみて下さい。

  • 全身麻酔方法の発明

    つい話したくなる小ネタ

    こんにちは。チャレンジカップ事務局の石原です。

    手術などで行われる全身麻酔の方法の発見が日本人て知っていましたか?

    今考えるととてつもない発見だと思います。

    当時の実験を今行う事は現実的に難しいですが、取り組む姿勢などは自分達の役に立つのではないかと思います。

    江戸後期、紀伊の国(今の和歌山県)の医師、華岡青洲は、まだ京都で医学修行をしていた時に
    欧州では乳がんを手術によって治療するが、日本ではまだ行われていないという事を知りました。
    しかし、乳がんの手術は非常な痛みを伴うため、麻酔法を完成させる事が大変重要と考え、麻酔法の研究を行いました。

    今も麻酔は適正な分量を間違うととても危険を伴う薬品と言われておりますが、
    華岡青洲が研究していた当時の麻酔薬も今とは違う原料ですが
    とても危険なものでした。

    方法の確立まで20年にも及んだと言われており、協力してくれた母や死去。妻は両目が見えなくなりました。いずれも麻酔薬の影響ではないかと言われております。
    最初母と妻が協力する意思を青洲に伝えた所、青洲は危険なため、最初は断ったそうです。

    この全身麻酔方法によって多くの人が乳がんの手術を受けて命が助かったと伝えられます。

    欧州では全身麻酔での手術を青洲が実施してから40年後に実施されたそうです。

    青洲の患者の病気を治したいという気持ちと
    痛みを和らげたいという二つの想いが
    この長く険しい道を上りきれたのではないかと感じました。

  • 今年はもうグランプリ決定戦の観戦申し込みをスタートします!

    自分のためになった話

    こんにちは!チャレンジカップ事務局の梶原です。

    現在開催中のチャレンジカップ2017。

    全国から8組のチャレンジャーが集い、グランプリを決定するチャレンジカップ2017グランプリ決定戦の観戦申し込みをスタートしました!

    日時は2017年4月23日(日)!

    場所は共催となる早稲田大学さんの、早稲田大学大隈文化講堂!

    [申し込みフォームはこちら]
    http://www.challenge-cup.net/grandprix.html

    グランプリ決定戦って何?とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

    実は、とある映画監督にご協力いただき、グランプリ決定戦の紹介ムービーが完成しました!

    ぜひ、こちらも見て、お申込みください!

  • 上手くいかないときほどガッツポーズ!

    自分のためになった話

    こんにちは!チャレンジカップ事務局の梶原です。

    皆さん、チャレンジは順調ですか?

    うまく行っているよ!という人もいれば、今、ピンチ!という人もいると思います。

    そんな、ピンチの人に一つアドバイス。

    「上手くいかないときほど、ガッツポーズをしよう」

    世界的に有名なゴルファーのタイガー・ウッズ選手は、パットが入らないときほどガッツポーズをするんですって。

    また、ライバルのショットに対しても、常に「入れ!入れ!」と心の中で全力で応援しているそうです。

    なんでそんなことをするのでしょう?

    それは、悪いイメージは実現するからと言われます。

    ショットがうまく行かなくても、「最悪のショットよりはましだ!やった!」と常に全力で喜ぶ。

    ライバルのショットがうまく行った時に、自分がショットをしたかのように喜ぶ。

    こうすることで、いいイメージばかり浮かぶようになって、自分に自信貯金がたまるのではないでしょうか。

    チャレンジがうまく行かなくても、「これだけはできた!やった!」と喜んで、
    ライバルがうまくいった時も「自分も同じことが出来る!やった!」と喜ぶ習慣が身に着いたら、毎日がとっても楽しそうですね!

  • エントリー続々!

    チャレンジカップのお知らせ

    こんにちは!チャレンジカップ事務局の安宅です。

    チャレンジカップのエントリー締切まであと1週間を切りました!

    事務局には毎日たくさんのチャレンジが届いています。

    エントリ―の中には、

    『小田急のことを30個以上調べる』という熱狂的小田急ファンや

    『勉強をしたノートを平済みにし、塾の天井に届かせる!』といった受験生

    『勉強プリント999枚!』あと1枚で1000枚なのに!

    といったユニークなチャレンジも!

    皆さんもこの機会に目標設定をして一緒にチャレンジしてみませんか?

    半年後、まだ出会ったことのない自分に出会いませんか?

  • 小さな大発見

    事例共有

    こんにちは!チャレンジカップ事務局の小川です。

    「女子中学生の小さな大発見」という本を知っていますか?

    小さな…??大発見…???

    矛盾している気もしますが、自分の気になったことを調べてみたらこんなことがわかった!というものがたくさん書いてある本なんです。
    少しだけ中身をご紹介…

    ・Uさんは小さいビニール袋に墨汁を入れておくとどうなるのか、4年前の6月13日から研究を続けています。1年経っても2年経っても変化がないので、袋から取り出してみたり、お湯につけてみたり、いろんなことをしてみたのですが、4年後の今も何の変化もありません。

    …あれ?変化ないのっ??
    と思うかもしれませんが、この研究では失敗ではありません。
    “変化がない”という“発見”をしています。
    予想通りにならなかったのは、失敗ではなく成功なんです。

    みなさんもチャレンジをしていくと、予想通りにいかないときもあるかもしれません。
    しかし、そこであきらめずに、チャレンジを続けていきましょう!!

    小さな大発見があるかもっっ!!

  • 褒めるは逆効果?

    自分のためになった話

    こんにちは!チャレンジカップ事務局の安宅です!

    「△△さんは素晴らしいね」
    「〇〇君は偉い!天才!」
    「■■さんの結果はすごいね!」

    良く耳にする誉め言葉。

    アドラー心理学によると、、褒めることにはマイナスの側面もあるそうなのです。

    褒めることばかりをしていると子どもたちは、「褒められないことはやらない」「褒められるために手段を選ばない」「褒められるために人の優位に立とうとする」といった言動を助長してしまう可能性もあるのだそうです。こうした言動が過ぎると、クラスやチームとしてもギスギスした雰囲気になってしまいます。

    では、どんな声掛けがよいのでしょうか?

    それが『勇気づけ』

    子どもたちの言動に対して『Iメッセージ』で、子どもたちの貢献に感謝を伝えます。

    例えば
    「△△さんが頑張ってくれたおかげで、とても助かったよ」
    「〇〇さん、~してくれてありがとう!」
    「■■さんの結果はとても嬉しいよ」

    このように貢献に対する感謝を伝えることで、子どもたちは人の役に立つことに喜びを覚え、
    さらに人に貢献をしようとします。それがさらに頑張る動機付けになるだけではなく、貢献しようという気持ちは協力関係をもらたらし、全体としてもよい雰囲気が醸成されていくのだそうです。

    「褒める」ではなく「勇気づける」

    ぜひ取り入れてみてくださいね!

  • チャレンジをするにはまず…

    事例共有

    こんにちは。チャレンジカップ事務局の石橋です。

    みなさん、鈴木尚広(すずき たかひろ)という方はご存知ですか?
    今年惜しまれつつ引退するプロ野球選手です。
    この選手のウリは「走力」。そう足がめちゃくちゃ速いんです。でもそれ以外は、なかなか成績が残せない選手でした。プロ野球は厳しい世界で、結果が残せないとすぐにクビになる世界です。そんな中、鈴木選手は、15年間、プロの中でも視線が厳しい巨人の「戦力」として居続けました。 彼の登場場面は、試合の後半。ヒットを打った人の「代走」として出場します。しかも、そこでも求められているのは、緊迫した場面での盗塁、ホームに帰ってくること。プレッシャーは半端じゃありません。対戦相手は、鈴木選手が出てきたら、必ず警戒するからです。

    でも、この鈴木選手は活躍し続けました。
    なぜ??

    それは、鈴木選手は、「自分の生きる長所を自分で知っていたこと」、「長所を発揮するための準備を懸命にし続けたこと」が理由としてあります。
    鈴木選手の登場は試合の後半。出るかどうかもわからない。出てもせいぜい数分程度。でも、そのために試合開始の7時間前から準備をしているそうです。
    自分の役割を果たすため、チームに貢献するため、「準備」を欠かさなかった。
    だからこそ、厳しいプロ野球の世界で足のスペシャリストとして君臨しました。
    彼の盗塁成功率は歴代1位を記録している。