参加教育機関の声

子どもたちは、チャレンジカップ参加教育機関の先生のサポートを受けながら、各自の目標にチャレンジしていきます。
チャレンジカップ2010に参加した教育機関の先生のメッセージをご覧ください

FTとして、校長として感じるチャレンジカップの価値 〜 学校法人金蘭会学園(大阪府)理事長 金蘭会高等学校・中学校校長 藤林 富郎 先生

これまでのチャレンジカップ参加状況

昨年度まで自ら7つの習慣Jの授業を2年間担当し、生徒の指導にあたってまいりました。(本年度から後進に授業は託しています)過去2回のチャレンジカップに中学1・2年生の生徒が参加し、昨年のチャレンジカップ2010では、本校から合計14名の部門賞・入賞受賞者を輩出することができました。

昨年度のチャレンジカップの状況

昨年度は、中学2年生で「勉強チャレンジ」を必須で実施、その他個人の自由設定でチャレンジ設定をさせました。そのため生徒は最低でも2つのチャレンジを実施していました。

自由設定のチャレンジでは、学年末試験の点数目標を設定する生徒から、漫画雑誌に掲載されることを目標にする生徒まで、本当に様々なチャレンジをしていたのですが、中でもバレーボール部員たちが「大阪府大会優勝!」という目標を掲げ、実際にその目標を達成してくれたことが本当に嬉しかったですね。
本校では、これまで府大会で優勝した実績はなく、高い目標設定だったと思います。その後もバレーボール部は、これも初の近畿 大会優勝、全国大会ベスト3など驚くべき躍進をしています。
もちろん、この結果の直接の影響は指導にあたってくれた 顧問の先生方の成果ではありますが、7つの習慣J、そしてチャレンジカップのチャレンジ設定も間接的に良い影響を与えることができたのではないかと感じています。

また、1年生においては「2年生での本格実施に備えた腕試し」という位置付けで「勉強チャレンジ」部門でのチャレンジを設定させました。
1年生の勉強チャレンジでは、各教科の先生に協力してもらい 英数国の主要3教科の小テストの枚数クリアにチャレンジして もらいました。その結果、教員も効果を実感しており、今年度はチャレンジカップとは関係なく、自校の取り組みとして春から同じような取り組みが定着しています。
これは嬉しい発見でしたね。

FTとして、校長として感じるチャレンジカップの価値

これまでの教員生活でも実感していたことではありますが、「生徒はきっかけさえあれば大きく変わる」ということを改めて強く実感することができました。
生徒たちは、大げさではなく本当に「無限の可能性」を持っていると思うのです。ただし、自らその可能性を伸ばしていける生徒とそうではない生徒というのが存在します。
チャレンジカップというものは、それらどんな生徒に対しても可能性に挑戦させるよい「きっかけ」になっていると思います。改めて短期間での生徒の成長に驚かされています。

また、学園の理事長、校長としての立場から考えても「目標を設定し、チャレンジする」ということが金蘭会の生徒にとって当たり前の習慣になって欲しいと思いますし、実際にそうなりつつあると実感しています。
本校では、7つの習慣Jの授業を「道徳」の時間で実施していますが自校独自の道徳授業として、以前よりもワンランクレベルの高い取り組みが実施できていると感じています。
チャレンジカップ、そして7つの習慣Jでの経験を活かして、どんな生徒になって金蘭会を巣立っていってくれるのか今からとても楽しみにしています。

チャレンジカップ2011実施によせて

本年度も、昨年度と同様の取り組みを予定しています。また、それに加えて生徒たち同士で投票をする 「校内グランプリ決定戦」の実施を予定しています。 生徒同士でお互いの評価をし合うという新しい試みです。学年をまたぎ刺激をし合い、相乗効果を発揮してくれるのではないかと思い、今からその効果をとても楽しみにしています。


戦うすべての挑戦者たちの神聖なる殿堂!Challenge cup! 〜 ITTO個別指導学院 新小平校 獅子野 正昭 先生

私には夢がありました。

自分が育てた生徒達とチャレンジカップグランプリの舞台に立つこと!

あの光り輝く夢の舞台へ、愛する生徒達を連れて行きたい!

それは、きっと彼らの一生の思い出と「自信」という何よりも大きな人生の財産になると思ったからです。

たくさんの人々の支えと、何より彼女達(☆PIERROT=10)自身の凄まじい努力と挑戦の力によって、

前回、Challenge cup2010において、

その夢は実現されました。

本当に嬉しかったです。

本当に感動しました!

しかし、

一番嬉しかったことは、

彼女達がグランプリ出場までの挑戦とその経験を通して、

人間として大きく、大きく成長したことです。

教育者の一番の願いは

生徒が成長することだと思います。

厳しい人生をタフに生き抜いていくために

一歩でも、二歩でも、

大きく、強くなって欲しい!

注:)ここから先は生徒さん、お子様とご一緒にお読みください。

では、生徒の成長に必要なものとは一体、何か。

良い学校?

良い友達?

良い先生?

良い環境?

良い両親?

お金?

いやいや、

それは

生徒(君!)自身の挑戦です。
挑戦なくして、成長なし!!!!!!

たとえ、どんなに恵まれた環境でも、

自分で努力して挑戦しない人は成長できません。

逆に考えると、

どんなに環境に恵まれなくても

人は挑戦することによっていくらでも成長することができるんです!

想像してみて下さい。

世の中には成長しようとして、

自分の課題(やるべきこと)や夢(やりたいこと)と向き合い、

一生懸命頑張っている挑戦者たちがたくさんいると思います。

その中でも、トップクラスの挑戦者たちが選ばれて、このchallenge cupグランプリ決定戦に毎年集結するのです。

決定戦に選出されたファイナリスト8組は

まばゆい照明に照らされて輝く夢の大舞台で

彼らのために全国から集まってきたたくさんの人々の注目する中、

自分達がどれだけの挑戦をして、

どれだけ成長できたのかを思う存分に発表し、

大感動を呼び、無量の大拍手、大喝采と大賞賛とを一身に浴びるのです。

つまり、このchallenge cupというイベントは

まさに「すべての戦う挑戦者たちのための神聖なる殿堂」であり、

「この半年で、

一番挑戦して、一番成長したのはいったい誰なのか!King of Kings!最強挑戦王(No.1チャレンジャーキング)決定戦!」

とも言える大会なのではないでしょうか。

そして、

同時に今までの自分を、運命を、人生を180°変える最高のチャンスでもあります!

グランプリに出場出来た☆PIERROT=10だけでなく、
チームOur Dream や Salty Dogs、ワンダフルだワン!など
新小平校からエントリーした他の生徒達もチャレンジカップを通して、
みんな本当に進化(もはや成長というレベルではない!)しました。

さあ!君も「最強の挑戦王」目指して

今日から自分史上最高の挑戦を始めないか!

追伸。

新小平のITTOで私と、私の生徒達はもうすごい挑戦を始めています!

▲このページの先頭に戻る