チャレンジカップとは、全国の小学生〜大学・専門学校生が「自分で決めた目標に挑戦する」大会です。このイベントにおいて子ども達は、約3か月から6か月にわたる期間自分の目標にチャレンジします。子ども達のチャレンジは勉強から社会貢献まで多岐にわたりますが、いずれにも共通するのが「今の自分を変えるために本当に必要な目標」であることです。
チャレンジカップは、子ども達の人間性教育の重要性に賛同し、世界的ベストセラー「7つの習慣®」を活用した教育に携わっている教育機関が参加しています。
何事にもやる前にあきらめてしまう子どもの多い現代社会。日本の将来を担っていく子ども達に、チャレンジカップを通じて「あきらめない力」「挑戦する力」を身につけてもらいたいという想いから運営されています。
現在までに、チャレンジカップ参加教育機関から、延べ8,700人近くの子どもたちが本イベントに参加し、自らの目標に挑戦してきました。
また、今年度チャレンジカップ2010からは、保護者の方も子ども達と一緒に参加可能になりました。
- 【参考】チャレンジカップ2009 参加者について
- 昨年度開催したチャレンジカップ2009には、2,164組4,853人のチャレンジャーが参加しました。

※「7つの習慣®」は、フランクリン・コヴィー・ジャパン社の登録商標です。
子どもたちは、チャレンジカップ参加教育機関の先生のサポートを受けながら、各自の目標にチャレンジしていきます。専門資格を持っている「ファシリテ−ター」と呼ばれる先生が活動のサポートにあたります。ファシリテーターは、スポーツでいう「トレーナー」のように、子ども達の目標設定を一緒に手伝い、励まし、少しでも成長できるようなサポートを行います。
チャレンジカップでは、6つのチャレンジ部門を用意しています。子どもたちは自分のチャレンジ内容に合わせて、それぞれの部門に個人またはチームでエントリーします。また、本年度チャレンジカップ2010からは、信頼貯金部門が新設されました。
チャレンジ部門について<詳しくはこちら>
| 志望校合格や、成績アップ、資格取得など勉強に関するチャレンジ | |
| 学校の部活、委員会、地区活動などクラブ活動に関するチャレンジ | |
| 自分の将来の夢や、一度やってみたかった夢などに関するチャレンジ | |
| 自分の住む地域や発展途上国など誰かの役に立つことに関するチャレンジ | |
| 周囲の人との「信頼貯金」を増やすことに関するチャレンジ | |
| その他、自分の「自信貯金」を増やすことに関するチャレンジ |

チャレンジカップ2010で、子どもたちはおよそ半年の期間自らの目標に挑戦します。そして、活動終了後には振り返りシートを提出します。活動内容をもとに審査が行われ、グランプリ決定戦に出場するチャレンジャーが決まります。
チャレンジカップでは、「グランプリ決定戦」を行い、特に素晴らしい活動をした8組の子ども達に発表の機会を提供しています。このことにより、発表をした子ども達自身がさらに成長するとともに、その姿は、グランプリ決定戦を観戦した多くの子ども達、保護者、教育関係者に大きな勇気と感動を与えています。
毎年のグランプリ決定戦には、教育に関心が高く、また各専門分野でご活躍されている方に審査員として参加していただいています。
チャレンジカップ2010 グランプリ決定戦は、受験生のあこがれのひとつ、早稲田大学大隈講堂にて開催予定です。
詳しくは、後日、当ホームページにてご案内の予定となっております。<詳しくはこちら>





